メンテナンス

せっかく揃えたボードも、きちんと手入れをして保管しないと長持ちしません。
初心者のうちはそこまで気が回らないという人も多いのですが、少しの手間をかけるだけで来年も気持ち良くスノーボードに出掛けることが出来るのですから、少しだけ頑張ってみませんか。
シーズンオフの洋服をそのままクローゼットにしまうか、クリーニングに出してからしまうか。
どちらが洋服を長持ちさせるか、洋服に例えると分かりやすいのではないでしょうか。
自分でメンテナンスを行うのであれば、汚れ落とし、ワックス、エッジの研磨が最低限のメニューです。
お店では便利なグッズも販売していますので、手軽にメンテナンスを行うことが可能です。
最低限とお話しましたが、こだわればメンテナンスは奥が深いものです。
ワックスひとつとっても、簡単なスプレーワックスや本格的なホットワックスなど、必要な用具や手法は様々です。
ボードを買ってスノーボードを初めて楽しんだ年は、簡単なスプレーワックスからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ただし、ワックスの効果は驚くほど短いので、こまめにワックスを掛ける必要があります。
メンテナンスを専門業者に依頼することも出来ます。
僕のお店でもメンテナンスの業者を紹介しています。
業者のメンテナンスのメニューにもかなりの幅があり、簡単で安価なメンテナンスから、こだわりの高価なメニューまで様々です。
こだわりのメンテナンスというのは、サイドエッジの角度調整や、何層にも分かれたワックス掛けなど、上級者向けの内容となっていますが、初心者のうちは、簡単なメニューで十分だと思います。
インターネット上でメンテナンスを依頼することも出来ます。
この場合には、ボードの大きさのため送料が結構な額になってしまうので、注意が必要かと思います。
ちなみに、メンテナンスとチューニングは違います。
チューニングとは、主にボードの研磨やソールの調整などを行うことです。
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