主な競技

スノーボードには大きく分けて、「アルペン」と「フリースタイル」、「スノーボードクロス」の3つの競技があります。
スキーをする人ならだいたいイメージしていただけると思うのですが、アルペンはスピードを競う競技です。
スキーのアルペンには回転や大回転など、滑走以外の種目がありますが、スノーボードも同じで、回転(スラローム)や大回転(ジャイアントスラローム)なる種目が存在します。
一方向に進むことを前提とした硬いブーツを使用します。
1998年開催の長野オリンピックからは、旗門のセットされたコースを2人で並行して滑ってタイムを競うパラレル大回転が正式種目となりました。
フリースタイルは、滑ることに加えて、飛んで、当たって、ポーズを決めてと何でもありのジャンルですね。
多くの人が、スノーボードと言えば、フリースタイルをイメージするようです。
お店に来られるお客様の中にも、スノーボードに滑走の競技があることをご存じ無い方が多いのです。
その位、スノーボードの競技の中でも目立つというか、派手さがあるジャンルだと思います。
テレビで見かける、半円型のステージを行ったり来たりする競技、あれもフリースタイルで、ハーフパイプという名前の競技です。
日本人選手の活躍も目覚しいですね。
ハーフパイプもパラレル大回転と同様、1998年の長野オリンピックからの正式種目です。
2006年のトリノオリンピックからは、スノーボードクロスという競技も正式種目に加わりました。
簡単に言えば、スノーボードの障害物レースのようなものです。
複数の選手が一斉にスタートして、コース上に設置された障害物をクリアしながらゴールを目指す競技です。
複数の選手が、というところがキモで、時にはぶつかり合ったり転倒したりすることも。
速い人が勝つとは限らない、見ていてヒヤヒヤする競技ですが、その分面白くて、応援する観客も他のスノーボードの競技の観客よりエキサイトしているような気がします。
スポンサードリンク
- 次のページへ:有名な大会:1
- 前のページへ:スノーボードの技術を教えて
スノーボードWEBは、スノーボード上達の手引きとしてお役立てください。
ピックアップ!:スノーボードに必要な用具は:1
さて、スノーボードのプレイヤーをテレビや雑誌で見てみると分かる通り、ボード・ブーツ・バインディング。・・・
